お久しぶりです。皆様いかがお過ごしでしょうか。私は最近予約投稿というのを覚えました。
そしてドラフト当日。石川はソフトバンク、オリックスとの3球団競合になりました。指名前にはソフトバンクとの競合はほぼ確実。もしかしたら楽天も指名するかな?という空気が流れていた気がします。
日本は現在コロナの影響が続き、ついに甲子園が中止に。来年のオリンピックの開催さえも危ぶまれている状況です。
プロ野球も6月に開幕するかも?と発表されましたが、また変わる可能性があるので何とも言えません。
この機会に今年のドラフト候補を勉強して、記事を書こう!と思ったのですが、シーズンが始まらない以上どこが弱点なのかよく分からず、なかなかやる気が起きませんでした。
ということで、2019ドラフトを振り返ってみます。
まずどこが補強ポイントだったのか。前の記事を読んでみると当時の自分の考えが書いてありました。
①即戦力の投手
②左投げの投手
③高校生投手
④大学生(or社会人)の捕手
⑤長打力のある選手
⑥外野手
この6点を指名前に挙げていたのですが、結果を見ると、支配下で指名した6選手と見事に一致。別に的中したことを自慢したいのではなく、1ファンに過ぎない自分でも分かるほど明確な弱点だったというわけです。
《1位指名》
中日は石川を1位指名すると数日前に宣言。夏の甲子園に出られなかったことで、もしかしたら2位もいけるかな?みたいな雰囲気がありましたが、U-18などでの活躍で評価が急上昇。最終的に3球団が指名しました。
とはいえ、ソフトバンクはかなり早い段階で1位石川を決めていたみたいな記事を読んだので、もしかしたらスカウト界は元からそのくらいの評価をしていたのかもしれませんね。
個人的に1位は奥川で行くと思っていたので石川の指名を公言したときはまあまあ驚きましたね。ただ、この年のドラフト候補で 補強ポイント⑤長打力 に当てはまる選手が多くなかったので全然悪い選択だとは思わなかったです。地元だし。
そしてドラフト当日。石川はソフトバンク、オリックスとの3球団競合になりました。指名前にはソフトバンクとの競合はほぼ確実。もしかしたら楽天も指名するかな?という空気が流れていた気がします。
ところがいざ始まってみると中日の直前でオリックスが石川に入札。楽天は佐々木に行ったのでウェスタンリーグ3球団でのクジ引きになりました。
長打力不足という点ではオリックスも同じだったので、石川1位指名もあり得ないわけではなかったのですが、それまで全く石川に行くと匂わせていなかったので驚きましたね。
ドキドキのクジ引き。「それでは開けてください」というアナウンスにより、クジが開かれます。工藤監督がなぜか紙を落とし、数拍置いて隣の与田監督がガッツポーズ。昨年の根尾に続いて、与田監督の強運が発揮されましたね。
クジに負けて、外れ1位で河野を指名していたとしても競合だったでしょうし、ここで当たりを引くことができて本当に良かったです。
《2位指名》
1位が高卒野手の石川だったので2位に投手はほぼ確定。そんな中、中日は橋本を選びました。正直2位橋本は早いかな?3位指名が遠いから、どうしても橋本が欲しかったのならしょうがないか。実際、その後浜屋とか坂本とか即戦力級の左腕が続けて指名されたしと当時は思っていました。
今では早くシーズンで見たい選手の1人です。
《3位指名》
補強ポイント②⑤の指名は無事完了。この時点で海野、佐藤が指名されていたので、郡司に行ってくれと思っていましたが、読み上げられたのは岡野でした。
2018年も即戦力としてドラフト候補に上がっていましたが、指名漏れしたのであまり重視せず、詳しく調べてませんでした。後悔。
今のところ前評判通り即戦力として活躍しています。もし普通に開幕していたら先発ローテに入っていたと阿波野コーチも言っていましたね。プロスピ2020でも1年目から即戦力投手としてお世話になっています。
もし仮に3位で郡司を指名していたとすると、即戦力投手をかき集めていたヤクルトに3位(または4位)で岡野を取られていたかもしれないので、この順番は正しかったと言って良いでしょう。
その前の年も3位石橋かと思ったら勝野を指名して、結局4位で石橋を取ることができましたし、やっぱりプロはすごいですね。
それにしてもあの丸テーブルでどんな会話がされているのでしょうか。
《4位指名》
4位では無事郡司を指名。ドラフト前の評価では海野、佐藤に次ぐ大学生捕手3番手で、守備はイマイチだけど打撃は良いみたいな評価だったはずです。2019シーズンでの中日の捕手打撃力はリーグ最下位だったので、打てる捕手の獲得は素直に嬉しかったですね。
ドラフト前にロッテが郡司指名かみたいな記事を見たので、てっきりロッテに持ってかれるものかと思っていましたが、そのロッテが2位で佐藤を指名したため、ここまで郡司か残っていたのでしょうか?その記事も攪乱作戦の一環の可能性もありますし、そこら辺のことはよく分かりません。
《5位指名》
これで残りは③と⑥、外野手と高校生投手です。5位で指名されたのは岡林。この時は投手での指名でした。
何となく菰野高の選手を中日が指名しない印象があったので投打どっちも良い選手としか知りませんでした。入団して岡林は外野手登録になったので⑥もOK。今では有望株の1人ですね。
《6位指名》
岡林の指名は投手としてだったので、外野手を指名しないのかと驚きました。竹内については全く知らず、慌てて野球太郎を開いてみると、記述は僅か1行。
指名されていろんな記事が出てから、監督が元中日の選手で、急成長してドラフト候補になったといった情報を知りました。
おそらく今シーズンはじっくり2軍で育成になりそうですが、同じくドラフト6位の山本のように早くから1軍で活躍する姿を見たいですね。
《育成指名》
当初は育成指名はしないと聞いていましたが、いつの間にか方針転換をしていて、名大松田を獲得。
最近の育成選手は結構当たっているので松田もがんばってほしいですね。
2019ドラフトの振り返りはこれで以上になります。思ったより長くなりました。
ここから社会がどうなるのか全く読めませんが、頑張って乗り越えていきましょう。
それでは、また。
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